インバスケット 合格予備校

■結果は無事に昨年ダメと評価された部分を克服しての合格でした。
  昇進もできました。
  (モトバスケット部さん 製造業 30歳 テキスト購入後、1回で合格)

 

はじめてインバスケット試験を受けた時はとにかく時間の足りなさに、気づいたら終わっていたという感じで、結果も当然不合格でした。

今までは自分の経験や考え方を頼りに仕事や勉強をしてきましたが、インバスケットに関しては自分の考え方に頼った結果の不合格でしたので、その後自信を無くし、次の試験までは何をしていても次で合格できるかどうか不安な気持ちが常に頭にありました。

自分の経験だけでは通用しない、と対策方法を探していた時に出会ったのがこの「インバスケット合格予備校」です。

結論から言うと、私にはこの教材は適していました。

「1」インバスケット試験の目的や対象など、解法に入る前に基本的な前提が身に付く。
「2」語り口のテキスト、平易な言葉使いである。
「3」曖昧な表現が避けてある。

という点が優れたところです。

もともと絶対的な採点基準が無い試験に対して「こちらの方が望ましい」とか、「評価される可能性がある」と濁す教材が多い中で、教材作成側のこれまでの経験をもとに、「このケースではこちらが優先される。」といったように言い切りの形で考え方を提示してもらえるのは、最後は自分で判断しなければならない試験とはいえ、考えを整理する上での非常に頼りになる指針となりました。

私の会社の試験は筆記ではなくマークシート式ですが、それに合わせて優先順位付けや関連付けの練習を試験数ヶ月前から何度も何度も行いました。

結果は無事に昨年ダメと評価された部分を克服しての合格でした。

試験に合格し、昇進もできました。

この試験に合格できずに悩んでいる人がたくさんいると思いますが、迷っているのであればまずはこの教材の内容を身につけるのは決して損になる事はないと思います。

昇進すれば1ヶ月の昇給額でもとが取れるので、自分への投資だと思って、前向きにチャレンジして下さい。皆様の合格もお祈りしています。

 

■インバスケット合格予備校からのメッセージ&アドバイス

 

嬉しいメッセージありがとうございます。

読んでいてゾクゾクするほどうれしかったです。

と言いますのも、インバスケットゲーム用のテキストを執筆するに当たり、私たちが細心の注意を払っていた点に気が付いてくれていたからです。

それはどこかと言うと、「曖昧な表現を避ける」ということです。

おっしゃるように、インバスケットゲームというのは、絶対的な正解が無いため、どうしても「こちらの方が望ましい」とか、「評価される可能性がある」さらには、「たぶんこうだと思う」のような曖昧な解説が多くなりがちです。

それはインバスケットゲームの特徴を考えれば、当然のことなのですが、私たちは、試験対策のためのテキストとして、それでは不十分だと考えました。

なぜなら、曖昧な表現ではテキストを読んだ方の能力によって結果が変わってしまいますし、そのつど判断が変わるような方法では、最短で合格することは不可能だと考えているからです。

論理的で、決してぶれることのない判断を可能にするための軸を、どうしても提示したかったのです。

そのため、インバスケットゲームを一度もやったことが無い人たちにも協力していただき、「わかりにくい箇所」「曖昧で具体性のない箇所」「再現性があるかどうか」など一つひとつ確認をしながら、文字通りインバスケットゲーム初心者にも理解できる表現を心がけました。

私たちにとってテキストにインバスケットゲームを使った試験に合格するためのノウハウが書かれていることは当然のことであって、それ以上に大切に考えていたのは「誰が読んでも理解でき実践できること」でした。

私たちが努力をした点は、責任を持って商品を販売する企業としては当たり前のことなのですが、それでも、そこ気が付いてくれる人がいたということが、本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

モトバスケット部さんのさらなるご活躍を祈念しております。

 

UPDATE : 2017/12/12