インバスケット 合格予備校

■インバスケットのコツを理解してから、慣れることが合格への近道
  (ワンワンさん 製造業 45歳 テキスト購入後、1回で合格)

 

私の試験での取り組み方法は、まず、1回目は読みながら案件番号・差出人・関係者・内容・優先順位をメモしていくことで、全体の内容が理解できて、関連案件を探す時間が短縮できました。

メモを書く時間のロスとメモがなくて案件をひっくり返しながら探す時間がどちらが効率的かはそれぞれかもしれません。2回目はざっと読み返しながら回答を記載していきました。

数年前に社内の昇格試験制度が変わり、インバスケットを導入されましたが、はじめて受けたときは、パニック状態になりほとんど回答できませんでした。

その後、御社の教材を購入してインバスケットのコツを理解して練習問題を繰り返しました。

やはり、慣れることが合格への近道と思います。

インバスケットは普段、業務でやっている考えや行動が現れるので、試験勉強も自己啓発につながりました。

日常で起こる業務のトラブルが、「これインバスケットじゃないか?」と錯覚することもしばしばありました。

 

■インバスケット合格予備校からのメッセージ&アドバイス

 

合格おめでとうございます。

テキスト購入後に一回で合格できて本当に良かったですね。

ここ数年、昇格試験制度が変更された企業はとても多く、20代30代の若手と一緒に同じ試験に挑むケースが増えてきました。

インバスケットとは、厳しい時間制限がありますから、40代50代で昇進試験に臨む方の中には「年齢が上がったために瞬間的な判断力が低下したため、時間内に解き終わるのは難しい」と諦めてしまう人が多数います。

しかし、実際には年齢なんて関係ありません。

インバスケットとは、日常で起こる業務のトラブルそのものですから、きちんとしたコツをつかんでしまえば、年齢に左右されることなく合格できるのです。

是非、これからも経験豊富な管理職としてご活躍してくださいね。

合格おめでとうございました!

 

UPDATE : 2017/03/19